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2015年のハルマゲドン

ハルマゲドンの意味が不明確性を帯びているのでなんともいえないが、

2015年ハルマゲドン説の予言に最近出会った。

ハルマゲドンとは、キリスト教用語なので、

この予言はキリスト教思想世界の予言と限定してよいのかどうかも問題である。

一般的には、ハルマゲドンとは世界最終戦争の意味でつかわれている。

とすると、キリスト教徒限定ではなく全人類対象ということになる。

2015年ハルマゲドン説は、《最後の審判》と結びつけている予言である。

つまり、今、映画館で上映されている「レフトビハインド」と関係してくる。

つまり、最後の審判で人類が二分されるわけだが、その時、

突然消える人間と取り残される人間との二分において、

RAPTURE が起きる・・・というのがキリスト教思想。

つまり、世の終わりの時、つまり、終末において

大患難(戦争や飢饉や大天変地異)が大浄化作用として起こり

キリストを信仰している者だけが救われるという宗教思想。

キリストによる救済が RAPUTURE 、日本語では空中携挙と訳されている。

うかつなことに、「レフトビハインド」はまだ読んでいないし、上映中の映画も

上映館が限定されていて、この地方ではどの映画館も上映していないので

映画も見ていないゆえに、空中携挙されず取り残された人がどうなっていくのか???

まあ、キリスト教だけが宗教ではないし、宗教が絶対的なものであるかどうか???

しかし、2015年にハルマゲドン(大患難)が起きるという予言の

根拠を追究してみる必要があるのであった。

DSCF3399.jpg


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